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ブルガリアでヒロシマ被爆展、琴欧洲関が橋渡し
大関・琴欧洲関の活躍をきっかけに日本への関心が高まっているブルガリアで、原爆被害を知ってもらおうと、広島市の市民団体「ひろしま・ブルガリア協会」(今村功会長)が20日午後、琴欧洲関の出身地のヴェリコ・タルノヴォ市にある「日本友好協会」に、被爆地ヒロシマを紹介するポスターや被爆者の証言DVDを送る。今月末から常設展示され、今村会長は「核兵器廃絶への思いを共有したい」と期待する。ひろしま・ブルガリア協会は2005年7月に設立。昨年8月、広島市長が会長を務める平和市長会議に加盟している同国のカザンラック市で、初めて原爆ポスターを展示した。その後、琴欧洲関と交流がある今村会長が、原爆展の開催を要望したところ、琴欧洲関が名誉会員を務める日本友好協会がポスターの常設展示に応じた。(2007年06月読売新聞)
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